院長ブログ

2013年6月18日 火曜日

熱中症に気をつけましょう!

こんにちは、四日市で交通事故による、むち打ち損傷や腰痛の治療を専門とする、たるさか整骨院です。

このところの梅雨独特の湿気と高い外気温で、連日テレビや新聞で熱中症で病院に搬送される方や熱中症の予防方法などが報道されるのを目にします。

自分は大丈夫と思ってみえる方も知識として知っているのと知らないのでは大きく違いますので参考にして頂ければ幸いです。

熱中症とは気温や湿度が高い日に、大量に汗をかいたのにしっかり水分を補給出来ずに、体内に熱がこもって体温が上昇し、上肢や下肢の痙攣、頭痛、嘔吐、意識障害などのさまざまな不調が起こる状態を言います。

急に暑くなった日は特に注意が必要です。屋外で活動している時だけでなく、屋内で活動している時や就寝中など室内で起こる場合もあります。

予防法の一つとして水分補給が大事です。成人は一日に1.5~2リットルの水分摂取が必要と言われていますが、朝起床時にコップ一杯(約180~200cc)を飲み、一時間ごとにコップ一杯の水を飲めば一日の水分摂取量を確保できる計算になります。水分は一度に多く摂らずに、こまめに摂ることが良いとされています。喉が渇いたと感じた時には、すでに脱水が始まっていると言われています。

長時間の運動の場合、休憩は30分に1回取り、冷たい水をこまめに補給しましょう。長時間の運動で汗をたくさんかく場合は塩分の補給も大切です。0.1~0.2%程度の食塩水が適当ですが、スポーツドリンクや塩分補給の飴などを使うのも良いと思います。

暑さはこれからが本番です、体調管理をしっかりして暑い夏を乗り切りましょう!!

☎059-334-3835 たるさか整骨院





投稿者 たるさか整骨院 院長 中村健次

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