院長ブログ

2014年5月 5日 月曜日

交通事故による骨折のリハビリはお任せください

四日市市のたるさか整骨院です。

当院では交通事故による骨折の治療、リハビリを行なっています。

病院のリハビリテーション科にも勤務経験が有り、骨折手術後のリハビリも数多くしてきました。

骨折の治療方法には大きく二つあり、一つは手術をしないでギプスなどで固定する保存療法、もう一つは手術をしてプレートやワイヤで固定する観血療法があります。

手術をする観血療法でも一定期間ギプス固定をすることが多いです。

共に固定を一定期間するわけですが、この固定期間によっては関節が固くなることがあります。この状態を関節拘縮と言い、関節を構成している骨以外の軟部組織が固定で動かさなかったことにより硬くなってしまい、関節の動きに影響を与えているのです。

大抵の方はギプス固定が外れたら受傷前の様に動かせると思ってみえます。筋力低下や関節拘縮がおこっていますので、すぐにもと通りの動きは出来ません。もと通りの動きに戻るには固定期間の2倍かかると一般的には言われています。

この為、少しでも早く関節をもと通りの動きに戻す為にリハビリは欠かせません。

当院では温熱やマッサージなどの手技療法によりリハビリをさせていただきます。

交通事故などによる骨折の治療、リハビリは当院へご相談ください。

☎059-334-3835
 たるさか整骨院




投稿者 たるさか整骨院 院長 中村健次

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